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東京駅にて

久々に実家に行ってきた。

東京駅で東北新幹線に乗り換えてから席に座ってホッとしたときのこと。
ちょうど乗り込んできた年配の女性が涙ぐんでいることに気付いた。
お見送りの赤ちゃんを抱いた若夫婦があとに続いて乗り込んできたが、まもなく発車時刻だったのですぐに降りていった。
年配の女性は私のすぐ後ろの席に座った。
赤ちゃんの若いお父さんは「どうもありがとう。ば~ば、また来てね」と言って降りていった。
発車時刻まで窓越しに赤ちゃんの顔を見せている若夫婦。グスグスと涙ぐみ続ける年配の女性に、いろいろなことが思い出されて私まで涙が出そうになった。
この花な~に?





三男が小3の頃、今はパーキンソンで寝たきりになってしまった母が最後に仙台に遊びにきたときのことである。
別におばあちゃんにべたべたするでもなく、学校から帰ってもすぐにどこかに遊びに行ってしまう三男。
10日ほど我が家にいて、おじいちゃんが仙台まで迎えにきて帰ることになった。
帰る日はちょうど土曜日。あのころはまだ土曜日は午前中だけ学校があった。でもとにかく仙台駅まで見送りに行きたいという三男。
学校があるからダメと言っても絶対に行くと言いいはる。
困り果てて担任の先生に相談したところ、ぜひお見送りさせてあげてください。そのあと学校に来ればいいからということで見送りに行くことになった。

見送りに行くと必ず泣く三男。今度は泣かないと言う。

おじいちゃんとおばあちゃんとお父さんと私と三男とで車に乗って仙台駅まで行きホームで見送ることになった。おっ、今回は泣かないかなと思ったのだが、いよいよおじいちゃんおばあちゃんの乗る新幹線がホームに滑り込んできたら…もうダメ!これまで以上の大泣き!!
たぶんもう仙台まで遊びに来るのは無理だろうと思ったのだろうか…
もうおばあちゃんも涙ぐんで…

今三男はおばあちゃんに会いたがらない。
寝たきりのおばあちゃんを見るのに耐えられないらしい。おまけにあの時は元気だったおじいちゃんも衰えが激しい。

よく思う…この子はやさしい子なのだろうか?…長男は泣かない。次男も泣かない。無邪気に泣くのは三男だけである。
泣くからやさしい、泣かないからやさしくないと言うのでもないだろう。それだけ三男は思うままに振舞えるお気楽な立場だともいえる。


今日のような状況…私にもあったなぁ…
長男が生まれた後実家に一月近くいて、その後当時住んでいた宇都宮に帰った。宇都宮にも母は一緒に来て1週間いてくれたのだが、いよいよ帰る日…長男をオクルミにくるんで宇都宮の駅で母を見送った。
改札で別れたのだが、母の後姿が見えなくなって家に着くまでの間ず~っと涙が流れた。
何とも心もとなかった。
まだ4キロしかない長男がすごく重かった…

そんなことが思い出される光景だった。
[ 2007/06/03 22:29 ] diary | TB(0) | CM(2)

涙が出るって事は良いと思います
私は都会で仕事してた時に心を失ってガムシャラに仕事だけこなして
それでも満足出来ないから夜の仕事にも肝臓を使って、、、

親、やおばさん!おじさんとも連絡を取らずイケナイ数年でしたが
今はお酒の量は悪いですが、まともな生活に治りました!
都会の生活は甘いことばっかりで悪かった。。。

母親を早く失くした私・・・

うまく言えないけど息子さん達の気持ちもよくわかる!
男子って甘えん坊だし負けず嫌いだし弱いし強がるし~

しかも3男子ならもっと難しいでしぃょうね!!
何書いてるかわからなくなりましたが・・・阪神に勝ったったって事許して==(^o^)丿酒酒






。。。3回書き直しましたが 伝わりずらい文章になってしまいました・・・ゴメンナサイ
[ 2007/06/07 00:03 ] [ 編集 ]

☆ちっぷぱぱさん

いつも暖かいお声がけありがとうございます。

ちっぷぱぱさん、都会で苦労したのですね。
変ないいかたですが、私は親の転勤であちこち行ってたので結構タフなのよ。
心臓に毛が生えてるかも!!(>_<)

人間とは複雑な生き物です。
長男も東京でそんな生活をしているのでしょうか…(とも思えないけど)
最近年をとったということなのでしょうか…ちょいと涙もろいですよ
[ 2007/06/11 22:52 ] [ 編集 ]

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