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実家へ

疾風とルカをお友達にお預けして実家の母の病院につきあってきた。

母はパーキンソン病である。
私が結婚する前に発病して20年以上経過している現在は、自力で立つことはできないしもう言葉さえ明瞭に発音することはできない。父との意思の疎通も難しい。ほぼ一日ベッドの中でテレビを見て過ごしている。
頭はボケてはいない。
その母が鮮血まじりのおしっこが出るということで、久々に外出する。
介護タクシーをたのだんのだが、5年前は普通のタクシーの運転手さんが普通のシートに座らせてくれたり、あるいは私たちが座らせたり…今回の運転手さんは介護福祉士の資格があり、車椅子ごと車に乗せるとは言ってもきちんと要領を得た対応だった。
まだいろいろな問題があるだろうが、少しずつ利用しやすいように改善されつつあるのだろう。

さて母の状態だが、パーキンソンの悪化の一つの過程のようだ。
要するに、内臓機能が低下しつつあるということらしい。今回は膀胱の機能低下である。
もう83才になる。仕方ないのだろう。
少し痛みがあるようなので、痛みに苦しむことさえなければよい。
変な言い方だが、健やかにそのときを迎えさせてあげたとつくづく思うのである。

それにしても、脳梗塞で右半身が不自由になった父とパーキンソンで寝たきりの母の二人だけの生活…いくら手厚く介護の世話になってはいても、もう限界だと思うのだがなぁ…。

海辺にて

[ 2008/05/24 23:54 ] diary | TB(0) | CM(0)

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