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センクラ

今日はセンクラ!
仙台市内のあちこちの会場でクラシック音楽を気軽に楽しめる催しだ。しかも1,000円なり~
去年クラシックのコンサートに行ったが、なんと12,000円!こちらは焼く2時間あまり…仕方ないのかもしれないけど、やっぱりこれは高い!!
私は青年文化センターでのヴァイオリンとピアノの演奏と林英哲の和太鼓を聞いてきた。
それぞれ45分間という限られた時間だったが、なかなかよかった。太鼓はもう少し聴きたかったな…

最初のヴァイオリンとピアノの会場での出来事。
私の席の前には高校生くらいの娘と親子三人。その前の席には、5才くらいの男の子とおばあちゃんとお母さん。
5才くらいの子供には親しみのないクラシック45分間はきついだろうなと思ったが、その子はなかなかいい子でときどきおしゃべりはするものの低い声でおばあちゃんの耳元に話しかけるくらいで、きちんと場をわきまえていると思った。
でも私の前の席のお父さんが「うるさい!」と怒った。
そうかなぁ…それを問題にするなら、あなたがメガネを荷物の中からごそごそ探してる方が耳障りだけど…
もう半分以上終わったころその子が手をあげたら、その男性はいきなりそのこの座っている席をガンと蹴った。
これは驚いた!!
手をあげただけじゃない!!

クラシックは敷居が高い。これは事実。
まして、クラシックはその他のジャンルの音楽より高尚だと思っている人も多い。
これは偏見だと思うが、そういう敷居の高さを取り払い、クラシックをもっと身近なものにしてほしいと思うからこそ、センクラのような企画があるのではないか…
それならば小さな子供がその場にいることも認めるべきだろう。
その子が著しく演奏を邪魔するようならば、その親がしっかり管理するべきである。場をわきまえることをしっかり教えるチャンスだ。
それなのに…
一緒に行った友達にはコノ状況がわからなかったらしい。ただガンという音だけを記憶していた。
そん馬鹿なと憤慨していた。

親としてどうよ???娘はそんなお父さんを恥ずかしいとは思わないのかな…
がっかりした瞬間である。


[ 2008/10/11 23:52 ] diary | TB(0) | CM(0)

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