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姉からの電話

父が家に帰ると言っているらしい。
家でしておかなければならないことがあるからだと。

月末の千葉ブロックに向けて、週末はじっくりタッチ連をするつもりだったが、そうもいかなくなった。糖尿の持病もあり仕事もある姉には、父が近くに来たことでかなり負担がかかっている。
24、25日の二日間で父のところに行ってきた。

要するに、父が昨年11月病院に担ぎ込まれたこと自体に自分では納得がいっていないらしい。自分はどこも具合悪くはなかったのに、なんだか勘違い手違いで入院することになったと認識しているようだ。
実際は、かなりの血尿が出ていたし入院する前には自力で起き上がることができなかった。入院してからも、心不全を起こしかけてかなり厳しい水分摂取制限がされた。
そういったことを総合して、医師が一人暮らしは無理だろうと介護認定の見直しをしてもらって現在の老健施設に入るようになった。ここも1年を限度に出なければならない。

ここを出たい!気ままにのんびり暮らしたい!そう思っているのだろう。こんなところにはいたくないという、それだけの気持ちなのだと思う。
私も姉も父がかわいそうだと思っている。できればしたいようにさせてあげたい。でも静岡ではあまりに遠い。

今いるところは終の棲家ではない。
少しずつ探している。姉や姉の長男次男の住んでいるところの近くで、きままに暮らせるような家を探している。
それまで、もうちょっと辛抱してほしい。

夕方までそのために話をして、結局理解されず時間切れで帰ってきた。徒労感と深い疲労感だけが残った。
なにかよい方法はないんだろうか…
[ 2010/01/26 22:27 ] diary | TB(0) | CM(0)

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