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静岡へ

主のいなくなった家の処分にそろそろ取り掛からねばと姉と実家へ。

この猛暑の中、雨戸をしめたまま一ヶ月以上たってしまった家の中は、なんとなくカビっぽい。
窓を全開にして海からの風を入れてもそう簡単にすっきりするわけもないし。
幸い電気、水道、電話はまだ使えるので、エアコンをフル稼動するが、そう簡単に涼しくはならないものだ。

42985256_big_v1279231933.jpgまじめ顔な疾風♪ photo by レオパパさん Thanks!

不動産屋さんと顔合わせをした後、家の中の掃除をした。
処分するにもどんなものがあるのか確認しなければならない。
夜までかかって1階のほんの一部だけ片付けたが、父の絵の道具とか母の洋裁のための生地とか、今後のことを考えるとため息が出る。

IMG_2591.jpg今回のベストショット ジョーカー♪

私と姉はこの家では生活していない。
母のパーキンソンがわかっていながら海と富士山のそばに住みたいと言って移り住んだ場所…縁もゆかりもない土地。
温暖な気候と温かい人たちに恵まれてのんびり暮らすことはできたようだ。
以前は私たちの住まいからそう遠くないところにすんでいたのに、母の病気が進行していずれは体が動かなくなることがわかっていながら、静岡まで行ってしまったことを姉はずいぶん怒っていた。
私は転勤族だし(実際その数年後には仙台に転勤して現在に至っている)、何も言えなかったけど…

母はここまで遠くに移り住むつもりではなかったようだ。
鎌倉か茅ヶ崎か…あるいは熱海…そんなところを考えていたらしい。
一方、父は本当は佐世保に帰りたいと考えていたみたいだが、母にはそんな気はなくて…

せっかく両親が20数年間暮らした家なのだからとも思うのだが、管理するのもたいへんだしなぁ…

いずれにしてもしばらく時間が必要だなぁ…
[ 2010/08/02 23:51 ] diary | TB(0) | CM(0)

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