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フィールド復旧作業

私たちが本部競技会に行っている間に、YUYUさんが土入れを手配してくれたフィールドの復旧作業をしてきた

DSC07311.jpg
フィールド近くの民家

仙台空港が近いので復旧、瓦礫除去はかなり進んでいる地域だと思う
すっかりフィールドの向かいにあった瓦礫の山は全部なくなって、更地状態になっていた

DSC07309.jpg
重機が動き回る

フィールドまでの景色、前回行った時とかなり違う
何が違うのか…?
週末の降った大雨のせいで池が出没しているのだ

DSC07315.jpg
大きな水たまり

本来なら田植えされた田んぼだったはず…
梅雨に入れば、みずみずしい稲のじゅうたんが広がるはずの場所…

DSC07312.jpg
海沿いに続く景色

フィールドは入れた土が雨で重~くなっていて、かよわき(?)おなご二人(YUYUさんと私)では無理と判断して、引き続き雨でまた出現した石ころやガラス片、瓦の除去作業中心
お仕事後リティママも駆け付けてくれて、三人で少しでも早く元通りにとの思いで作業した(私は3時前に失礼しちゃったけど)

DSC07310.jpg
まもなく民家の取り壊しも始まる…

土をならしてしまえばすぐにも練習できそうなところまではきている
器具をしまうコンテナもどうやら手に入りそうだし…

DSC07308.jpg
荒涼とした景色

だけどいつまでここでやれるのかなぁ…

DSC07316.jpg
コンビニがあったはず

帰り道、何度か車を止めて写真を撮る

DSC07313.jpg
瓦礫集積所に向かうトラック

集団移転希望を出しているというこの地区の人たち…
仮設住宅もできて入居が始まっているようだし、今後どうなるのだろう…

DSC07317.jpg
田んぼの中に打ち上げられた船数隻…

少しずつ少しずつ瓦礫はなくなってきてはいるが、このショックは今後どのように人間に、地域に、日本に作用していくのだろうか…





[ 2011/06/01 23:48 ] diary | TB(0) | CM(0)

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